40代 婚活 婚活サイト

ネット婚活はメールが極めて重要


婚活でネットを利用する方が多い今日この頃です。生粋のメール世代の諸氏には必要ないかも知れませんが、40代男性なら、一抹の不安を持つ方が多いのが現状ではないでしょうか?

そうです、ネット婚活では、写真は見る事ができるかもしれませんが、出会いのキッカケは絶対にメールとなります。メールはコミュニケーションツールの一つ。でもそれ以上にメールになんて書けば良いのか?

無意識に失礼な内容を送って嫌われていないか?

不安になるのが、我ら40代男性のツライところではないでしょうか?

今さらメールマナー…とお思いの諸氏も、復習がてら 一読頂ければ幸いです。



始まりは「あいさつ」

メールは相手女性との出会いのスタートです。極端ですが、お付き合いになるか否かは最初のメール次第と言っても過言ではないです。
仮にメールといえども、礼儀は必要という事はご理解頂けると思います。

「初めまして」
「こんにちは」
「こんばんは」といった普通の言葉からスタートです。

よく言われる印象に残る言葉、とか タイトルで印象強くしろ!といった奇策は必要ありません。

同じネットでも「出会い系」ならタイトルは極めて重要ですが、婚活サイトでは 誠実そうな、まじめそうな印象を残す方が遥かに大事と理解しましょう。


初めてメールに是非記入すべき事

初めてメールでありがちなのは、
「プロフィールを見て、興味を持って頂けたら返事を下さい」

と平凡に纏める事。実際 ほとんどの方がこんな言葉を投げかけます。

残念ながら、これはダメだしさせて頂きます。

極端な話、婚活メールは自分を売り込まなきゃ始まらないと心得て下さい。

「見ればわかるだろ」ではなく、簡単な自己紹介をするのが妥当。そして趣味や休日をこんな風に過ごしたい。(希望でOK)といった内容を記載しましょう。

ある意味当然ですが、これは嫁さん探しなので、ある程度趣味に同調してくれる、理解を示してくれる方と出会いたい訳です。同様に、休日の過ごし方も理解を示してくれる方と出会いたい訳ですから、キチンと記載しておくべきです。

逆に言えば、理解をしてくれない方は、この時点で終わりにした方が良いのです。

いわゆる「絞り込み」です。お互いが無駄なメールのやり取りを避ける為に、記載しておくのがマナーと心得ましょう。


自己紹介で終わるのは避けましょう。

基本事項ですが自己紹介の後は「△△さんの・・・・・という処で共感しました」といった、メール交換をしたいと思った理由を記載するとgood。




丁寧な言葉使い

男女の仲って、やはり難しく よそよそしい態度では絶対に親密になれません。とは言え、イキナリ友達感覚での言葉使いでは、親密になる前に「何この人?」って感じで嫌われてしまうでしょう。要はタイミングです。


メールが難しいのは雰囲気とか表情とかがない為に、文字を追いながら親しくなる必要がある。という事です。妥当なのは、あくまで丁寧に数回メール交換したら、「そろそろ敬語で話をするのはやめましょう」「もっと気楽に話しませんか?」といった感じで意思表示する事でしょう。


我ら40代男性は、メールを始めても すぐに返事がこなくなる。会話が続かない、何を書いていいか分らない。といった心配が常に付きまといます。
会話をもっと楽しく盛り上げるためにはどうすれば良い?

ある程度コツとも言えますが、参考にして下さい。

@ つまらない印象を与えない工夫

共通の話題、共感できることをメールのテーマにしましょう。
対策は相手のプロフィールをよく見て分析し どんな人(性格)なのか、趣味、職業、住所、恋愛観から話題をピックアップします。

お互いを理解する為に、相手に質問するのは普通ですが、尋問になってはいませんか?

会話と同様ですが、相手が返事しやすいようにフリを入れるのも大事です。また「自分は・・・が好きだけど、△△さんはどう?」というように自分の情報提供とセットにするのも大切です。

親しくなりたい、と思える女性なら ありきたりですが褒めたり、相手の考えに同調するコメントを返すのは大事。

「○○に努力されているのに感心します。」
「●●のことに共感できます。」というように、ベタですが、自分の考えを認めてくれると誰も嬉しいですよね。


 
A メールの返信頻度と文字数。

メール頻度は相手次第なのですが、
もし自分がスグに返信しているのに、相手の反応が遅いからといって怒ったりはしてはいけません。

また一日に何回もメール交換するなら、一言二言とか、一行程度のメールでもOKですが。
やはり親密になる事を想定するなら、上記の共感や同調、質問、考え方の確認とか 結構長くなるのが普通です。

「これが正しい」とは言えないですが、相手のメール分量を見て判断しましょう。また、相手の返事が来る前に、催促するように何度も送ったり、極端に長いメールを送るのはNGと心得ましょう。



B 会いメールと個人情報
最初の2・3往復は「会いたいメール」は禁止と心得ましょう。
ネットでの出会いは、どこかで会いましょうメールが必要です。出会い系なら 諸々の意味で やや早めの誘いもアリと思います。でも婚活サイトでは避けましょう。

「会ってみないと、分らない」という気持ちを理解した上で、数回はメールを通じて自分がどんな人物なのか、信頼できる人なんだ、と理解してもらえるように努めて下さい。

当たり前ですが、本名を出したり、アドレスを書いたり、個人情報は出してはいけません。男性側は あまり気にしないエリアかもしれませんが、女性は自分も教えなければいけないのだろうか?
とプレッシャーになるらしいです。となると良い印象は与えられません。

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